HOLE 03 / LESSON

デジタル・スコアカード&ラウンド集計
― 入力するだけで弱点が見える

各ホールのスコア・パット数・OBを入力するだけ。合計はもちろん、パープレーとの差・平均パット・パーオン数・スコアの内訳まで自動で集計します。100切り/90切り/80切りまでの目標判定つき。ラウンド後の振り返りに使えば、「どこで叩いたか」「パットが多いのか」が一目でわかります。保存・印刷も可能です。

OUT(1〜9番)
HパーストロークパットOB
IN(10〜18番)
HパーストロークパットOB

※このツールはブラウザ内だけで動作します(データは外部に送信されません)。「保存」はお使いの端末・ブラウザのローカル保存です。あくまで簡易的な自己集計で、公式スコアやハンディキャップの算定に用いるものではありません。

使い方

  • 各ホールのパー(プレーしたコースに合わせて3/4/5を選択)、ストロークパットを入力します。OBがあればチェック。
  • 集計する」で合計と分析を表示。数字はリアルタイムでも更新されます。
  • 保存する」でこの端末に記録。次回「呼び出す」で復元できます(1件分)。
  • ラウンド中に使う場合は、プレー進行の妨げにならないよう自分の順番待ちなどに入力を。ラウンド中のセルフ処方箋もあわせてどうぞ。

数字の見方

スコアを縮めるには、まず「自分の弱点」を数字で知ることが近道です。

  • パット数:1ラウンドの目安は36パット(各ホール2パット)。40を超えるならパッティングが伸びしろ。パットの基本距離感を。
  • パーオン:規定打数−2以内でグリーンに乗ること(パー4なら2打目まで)。本ツールは「ストローク−パット ≦ パー−2」で目安をカウントします。パーオンが少ないなら、ショットとアプローチが課題です。
  • スコア内訳:ダボ・トリプル以上が多いホールが大叩きの原因。ここを減らすのが100切りの最短ルートです。
  • OB:1回で最低2打のロス。ティーショットの方向性管理が効きます。

スコアを縮めるヒント

よくある質問

入力したスコアは外部に送信されますか?

いいえ。集計も保存もすべてお使いのブラウザ内だけで完結し、サーバーへは送信されません。「保存」はこの端末・ブラウザのローカル領域(localStorage)に記録するもので、他の端末とは同期しません。

パーオンの数え方が実際と違うのはなぜ?

本ツールは入力を簡単にするため「ストローク−パット ≦ パー−2」で自動判定しています。実際にはチップインやペナルティで例外が出るため、あくまで目安としてご覧ください。

コンペのハンディキャップも計算できますか?

このツールは自己集計用です。新ペリア(ダブルペリア)方式のハンディキャップ計算は、別ページの計算ツールをご利用ください(順次公開)。公式なハンディキャップはJGA/各倶楽部の規定に基づきます。