HOLE 12 / LESSON
ロングパットの距離感
ロングパットの距離感
― 3パットを減らす
スコアを崩す大きな要因が3パット。特に距離のあるロングパットは「入れる」より「寄せる」意識が大切です。距離感を安定させれば、2パットで収まる確率がぐっと上がります。
距離感は「振り幅」で作る
強弱を手加減で調整すると再現性が下がります。時計の文字盤のように振り幅で距離を決め、テンポは一定に。距離ごとの振り幅を体に覚えさせましょう。
まず“寄せる”意識に
ロングパットは入れにいくと大きくオーバー・ショートしがち。カップを中心にした半径1歩の円に収めるイメージで、確実に2パット圏内へ運びます。
上り・下りとラインを読む
上りは強め、下りは弱めが基本。下りは特に転がるので、カップ手前で止まる“死んだ球”を意識。芝目や傾斜を歩いて確認する習慣を。
距離感を養う練習
- マットや練習グリーンで、3m・6m・9mの振り幅を反復。
- カップを見ながら打つルックアップドリルでタッチを養う。
- 約2.7m(ワンピン)に寄せる練習で距離の基準を作る。
【体験メモ】 40代・ゴルフ歴1年。距離のあるパットで大オーバー→返しも外して3パット、が定番だった。「振り幅で距離」を歩測と紐づけて練習したら、タッチが安定して2パットで収まるように。まず寄せる意識に変えただけで気持ちがラクになった。
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よくある質問
3パットを減らすには?
まず「寄せる」意識で、カップ周り1歩の円に収めること。距離感は振り幅で作り、テンポを一定にします。
距離感の合わせ方は?
強弱を手で調整せず、振り幅で距離を決めます。3m・6m・9mなど距離ごとの振り幅を体に覚えさせましょう。
下りのパットのコツは?
弱めに打ち、カップ手前で止まる“死んだ球”を意識します。転がりやすいので入れにいかず寄せる意識で。