HOLE 03 / LESSON

番手えらび・My距離表
― 残り距離から、使うクラブを提案

スコアメイクの基本は「各番手で何ヤード飛ぶか」を知ること。自分のキャリー距離を一度登録すれば、あとは残り距離を入れるだけで使う番手を提案します。数値はこのブラウザに保存され、次回もそのまま使えます。下には番手別飛距離の目安一覧(男女)も掲載。

おすすめ:

あなたのキャリー距離(登録・編集)

初期値は男性アマチュアの目安です。自分の平均キャリーに書き換えてください。

番手キャリー(yd)前の番手との差

※提案は登録した数値にもとづく目安です。向かい風・打ち上げ・ラフ・寒い日は飛距離が落ちるため、1番手上げるのが安全です(下の「コツ」参照)。データは外部に送信されません。

番手別 飛距離の目安一覧(アマチュア)

「自分の距離がまだ分からない」という人は、まず下の目安を参考に登録し、ラウンドや計測で更新していきましょう。初心者はここからマイナス20ヤード前後が目安とされます。

番手男性の目安女性の目安
ドライバー(1W)220–240y150–170y
3W200–220y140–160y
5W180–200y130–150y
ユーティリティ(U4前後)170–190y120–140y
5I150–175y100–120y
6I140–165y90–110y
7I130–155y80–105y
8I120–140y75–95y
9I110–125y65–85y
PW90–110y55–75y
AW70–90y45–65y
SW50–75y30–55y

※あくまで一般的な目安で、個人差・モデル差が大きい数値です。ロフトやシャフト、スイングで変わります。

自分の飛距離を正確に知るには

  • 練習場のヤード表示より「キャリー」を意識:着弾までの距離(キャリー)で番手を管理すると、コースで合わせやすい。
  • 距離計(レーザー/GPS)で実測:ラウンドで残り距離を測り、結果と番手を記録すると精度が上がる。→ 距離計の選び方
  • 平均で登録:会心の一発ではなく、7〜8割で打った平均値を登録するとミスが減る。

番手選びのコツ

  • 迷ったら1番手上げてコンパクト:多くのアマはショート(手前)が多い。
  • 向かい風・打ち上げ・寒い日・ラフは距離減:状況に応じて1〜2番手上げる。
  • グリーン手前がOKなホールは番手を欲張らない:奥のトラブルを避ける。
  • ラウンド中の実践は ラウンド中のセルフ処方箋 も参照。

よくある質問

登録した距離はどこに保存される?

お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。外部に送信されず、他の端末とは共有されません。ブラウザのデータを消去すると初期値に戻ります。

キャリーと総距離(ラン込み)どちらを登録すべき?

基本は着弾までの「キャリー」がおすすめです。グリーンを狙うショットはキャリーで管理するとピンに合わせやすくなります。ドライバーなど転がりを含めたい番手は総距離でも構いませんが、統一しておきましょう。

初心者はどの数値を入れればいい?

まずは目安一覧の男性/女性の下限、または「−20ヤード」を入れてスタートし、ラウンドや練習で実際の距離に更新していくのがおすすめです。