HOLE 01 / GEAR
テーラーメイド特集
テーラーメイド特集
― ドライバー開発のリーダー、飛びの最前線
テーラーメイドは、メタルウッドを世に広めたパイオニア。以来「ドライバーといえばテーラーメイド」と言われるほど、飛びの技術革新をリードしてきました。カーボンフェースや高MOI設計、ツアーでの高い使用率も特徴。パター「スパイダー」も看板です。
成り立ち
1979年、米国でゲイリー・アダムスが創業。金属製ウッド(メタルウッド)の普及を牽引し、ドライバーの代名詞的ブランドに成長しました。資本はサロモン→アディダスなどを経て現在に至ります(企業体制は時点情報)。
強み・特徴
- ドライバーの技術革新:カーボンクラウン/カーボンフェース、可動ウエイトやロフト調整、MAX系の高MOI(ミスへの強さ)。
- ツアーでの信頼:世界のトッププロが多数使用。最新技術がすぐツアーで試される。
- パター「スパイダー」:高慣性のマレット型として世界的な定番。
代表シリーズ(時点情報)
※モデル名は年で更新されます。以下は2024〜2026年時点で確認できた代表ラインです。最新は公式・商品ページでご確認ください。
- ドライバー:Qiシリーズ(Max=やさしさ/LS=低スピン上級 など、世代で名称更新)。
- アイアン:P790(中空で幅広い層)、P770/P7系(上級・ツアー)。
- ウェッジ:MGシリーズ。パター:スパイダー。ボール:TP5/TP5x。
向くゴルファー
アスリート・上級(P7系、LS系、TP5x)から、寛容性重視の中級(Max系、P790)まで幅広くカバー。とくに「飛距離を最新技術で伸ばしたい」人に刺さります。価格帯は中〜高め。
選び方・買い方
【体験メモ】 40代・ゴルフ歴1年。テーラーメイドはツアーでも街の練習場でも見かける定番で、試打したドライバーは弾き感と飛びの強さが印象的だった。情報も中古も豊富で、初めての1本でも安心して選べる。飛距離を求める人にまず候補に挙げたいブランド。
よくある質問
初心者にも合う?
合います。Max系ドライバーやP790アイアンはミスに強く扱いやすいモデルです。上級者向けのLS・P7系とは性格が異なるので、目的に合わせて選びましょう。
スパイダーってどんなパター?
大型マレット型の高慣性パターで、方向安定性に定評があります。プロ・アマ問わず世界的に人気の定番シリーズです。
最新モデルの型番は?
ドライバーはQiシリーズなどが近年の代表ですが、毎年更新されます。最新の型番・仕様は公式や「楽天で探す」からご確認ください。