HOLE 01 / GEAR

PING(ピン)特集
― フィッティング文化と“やさしさ”の名門

PING特集のイメージ(パター)

PING(ピン)は、名器パター「Anser」に始まり、フィッティング文化を築いた名門。身長や手の位置からライ角を割り出すカラーコードを早くから体系化し、「自分に合わせて選ぶ」を当たり前にしました。ミスに強い“やさしさ”設計にも定評があります。

成り立ち

1950年代末、米国アリゾナでエンジニアのカーステン・ソルハイムがガレージでパターを製作したのが原点。名器「Anser」で地位を確立し、現在はKarsten Manufacturingが運営、日本ではピンゴルフジャパンが展開しています。

強み・特徴

  • フィッティング文化カラーコード(ライ角を色で管理)を体系化。身長+手首‐床間距離から基準ライ角を導く“合わせて選ぶ”思想。
  • やさしさ・高慣性:ミスヒットに強い設計で、初心者〜アベレージにも安心。
  • パターの名門:Anser系は世界的な定番形状。

代表シリーズ(時点情報)

※モデル名は年で更新されます。以下は2024〜2026年時点で確認できた代表ラインです。最新は公式・商品ページでご確認ください。

  • ドライバー:G系(MAX=寛容性/LST=低スピン/SFT=つかまり)。
  • アイアン:G系(やさしい)、i系(上級)。
  • ウェッジ:Glide。パター:Anser系・PLD。

向くゴルファー

「フィッティングして自分に合う1本を選びたい」人に最適。初心者〜アベレージはG/SFT上級はi系・Glide・PLD。とくにミスに強いやさしさを求める人におすすめです。

選び方・買い方

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可能ならフィッティングを受けてから。ネットで探す際は英語表記「PING」+カテゴリ語で検索すると精度が上がります。

【体験メモ】 40代・ゴルフ歴1年。ピンはフィッティングの手厚さが評判で、試打でも自分の数値に合わせて調整してもらえたのが心強かった。ミスへの寛容性が高く、フェアウェイキープしやすい印象。数字で合わせて長く使いたい、堅実派に向いていると感じた。

よくある質問

カラーコードって何?

PINGが体系化した、ライ角(クラブの構え角度)を色で管理する仕組みです。身長と手首から床までの距離をもとに、自分に合う基準ライ角を割り出します。合ったライ角は方向性の安定に効きます。

初心者に向く?

向きます。G系・SFTはミスに強いやさしい設計です。フィッティングで自分に合うスペックを選べるのもPINGの強みです。

最新モデルの型番は?

ドライバー・アイアンともG系が近年の代表ですが毎年更新されます。最新は公式や「楽天で探す」からご確認ください。