HOLE 01 / GEAR

コブラ(Cobra Golf)特集
― 3Dプリントとカラーの個性派

コブラ特集のイメージ(カラフルなドライバー)

コブラ(Cobra Golf)は、ユーティリティの草分けにして、いまは金属3Dプリントのパイオニア。鮮やかなカラーリングと新技術で、他社にない“遊び心と革新”を打ち出します。リッキー・ファウラーらが使用し、個性・デザイン重視の若年層にも人気。現在はPUMA傘下(Cobra Puma Golf)です。

成り立ち

1973年、米国サンディエゴでトーマス・クロウが創業。ユーティリティの草分け「Baffler」で知られます。所有権はいくつかの変遷を経て、2010年からドイツのPUMA傘下(Cobra Puma Golf)となりました。

強み・特徴

  • 金属3Dプリントのパイオニア:積層造形による先進的なアイアン(限定・高価格)で話題を作った。
  • 鮮やかなカラー:ファウラーの「Sunday Orange」に象徴される、個性的なデザイン。
  • 飛距離技術:H.O.T. Faceなど、飛びとやさしさを追求。

代表シリーズ(時点情報)

※モデル名は年で更新されます。以下は2024〜2026年時点で確認できた代表ラインです。最新は公式・商品ページでご確認ください。

  • ドライバー:DARKSPEED/DS-ADAPT 系(世代で名称更新。MAX=やさしさ、LS=低スピン上級)。
  • アイアン:DARKSPEED系、3Dプリント系(LIMIT3Dなど、限定・高価格)。

向くゴルファー

デザイン・個性を重視する人、新技術好きにハマります。飛距離・やさしさ重視の中級(Max系)から上級(LS系)までモデルは幅広く、「人と違うブランドを使いたい」人に刺さります。

選び方・買い方

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検索の際は「コブラ」単体だと蛇・車などと混ざるため、「コブラ ゴルフ」+カテゴリ語で探すと精度が上がります。

【体験メモ】 40代・ゴルフ歴1年。コブラは色使いやデザインが個性的で、構えると気分が上がる。試打した印象では大きめヘッドで安心感があり、価格も比較的手が届きやすかった。人と被りたくない、遊び心も欲しいという人に合うブランドだと思う。

よくある質問

コブラは初心者に向く?

Max系のドライバーはやさしく、初〜中級でも扱えます。デザインの個性が強いので、「人と被らないブランドで始めたい」人にも合います。

3Dプリントのクラブって何がすごいの?

金属を積層して造形する製法で、従来は難しかった内部構造や重量配分を実現できるとされます。コブラは市販アイアンで先行し、話題を集めました(モデルは限定・高価格)。

PUMAとの関係は?

コブラは2010年からPUMA傘下(Cobra Puma Golf)で、ウェアやシューズと合わせたトータルな展開も特徴です。