HOLE 01 / GEAR

ブリヂストンゴルフ特集
― ボール技術の雄、TOUR Bとタイガー

ブリヂストンゴルフ特集のイメージ(ボールとドライバー)

タイヤで知られるブリヂストンのゴルフ事業。強みは、ゴム成型技術を活かした80年超のボール開発です。プレミアムの「TOUR B」を軸に、ボールフィッティングにも注力。タイガー・ウッズがボール契約を続けることでも知られる、“ボールから選ぶ”王道メーカーです。

成り立ち

タイヤ大手ブリヂストン(前身は1931年設立)のゴルフ事業。1935年に国産第1号のゴルフボールを発売しました。タイヤと同じゴム成型の技術が、ボール開発の土台になっています。

強み・特徴

  • ボールの技術力:80年超の蓄積。プレミアム「TOUR B」を軸に、打感・スピン・飛びを追求。
  • ボールフィッティング:スイングに合うボールを提案する取り組みに注力。
  • クラブも展開:ドライバー「B」シリーズなど(ボールほどの主役ではないが選択肢は豊富)。

代表シリーズ(時点情報)

※モデル名は年で更新されます。以下は2024〜2026年時点で確認できた代表ラインです。最新は公式・商品ページでご確認ください。

  • ボール:TOUR B X/XS(プロ・上級者向け)、TOUR B JGR(アマ向け高初速)。
  • ドライバー:Bシリーズ(B1/B2/B3、B3 MAX など)。

向くゴルファー

TOUR B X/XS はプロ・上級者JGRや飛距離系は飛ばしたいアマ〜シニア。まずは自分のヘッドスピードや好みに合うボールを選ぶのが、ブリヂストンらしい入り方です。

選び方・買い方

PR

まずはボールから。スピン・コントロール重視ならTOUR B、飛距離重視ならJGR系が目安です。

【体験メモ】 40代・ゴルフ歴1年。試打会でブリヂストンのドライバーを打たせてもらったが、しっかりした打感と直進性の高さが印象的で、曲げたくない自分には安心感があった。タイヤメーカーらしい質実剛健なイメージどおりで、ボールの評価が高いのも納得。堅実に長く付き合えそうなブランドだと感じた。

よくある質問

TOUR BとJGRの違いは?

TOUR B X/XSはプロ・上級者向けで、スピンやコントロール性能を重視。JGR系はアマチュア向けに高初速・飛距離を狙ったボールです。ヘッドスピードと求める性能で選び分けます。

タイガー・ウッズが使っているボールは?

タイガー・ウッズはブリヂストンとボール契約を結んでいることで知られます(契約は時点情報)。ブランドの技術力を象徴する存在です。

クラブも強い?

ボールの評価が突出していますが、Bシリーズのドライバーなどクラブも展開しています。まずは看板のボールから入るのがおすすめです。