パーリーゲイツ(PEARLY GATES)とは
― ウサギのロゴと"枠にとらわれない"遊び心
コースで一際目を引く、カラフルで遊び心のある柄。パーリーゲイツ(PEARLY GATES)は、1989年にサンエー・インターナショナル(現・TSI)から生まれた国産ゴルフウェアブランドです。「もっと気軽に、もっと楽しくゴルフをしよう」というコンセプトのもと、既存の枠にとらわれないデザインで幅広い世代から支持を集めています。ここではブランドの成り立ちと特徴、取り入れ方を整理します。
パーリーゲイツとは
パーリーゲイツは、1989年春にサンエー・インターナショナルのメンズ事業部スタッフによって立ち上げられたゴルフウェアブランドとされています。「自分たちがゴルフを始めたものの、着たいと思えるウェアがない。それなら自分たちで作ろう」という発想がスタートだったと伝えられており、既存のゴルフウェアの"きちんと感"一辺倒とは一線を画す、遊び心のあるアイテムを数多く展開してきました。現在の運営会社は、サンエー・インターナショナルを含むグループ再編を経て発足した株式会社TSI(TSIホールディングス傘下)です。
直営の「アトリエ」形式の店舗展開や、シーズンごとに変わるユニークな柄使いも特徴のひとつ。ゴルフウェアというより"着ていて楽しい服"という立ち位置で、若い世代からベテランゴルファーまで根強いファンを持つブランドです。
ウサギのロゴと名前の由来
パーリーゲイツのシンボルはウサギ(ラビット)のロゴです。1980年代のアメリカPGAツアーで、月曜日の予選会(マンデー・クオリファイア)を勝ち上がって出場権を得る選手が「ラビット」と呼ばれていたことにちなみ、「希望に向かって飛躍したい」という想いを込めてこのロゴが生まれたとされています。ブランド名の「PEARLY GATES」は英語で"天国の門"を意味し、ゴルフを心から楽しむ人たちの理想郷、という意味合いが込められています。
3つの特徴
ホットドッグ柄・スーパーの棚柄など、遊び心のあるモチーフが名物。
ビビッドな色使いで、コースでもひと目でわかる存在感。
メンズ・レディースともに展開。小物から一点投入もしやすい。
シーンで選ぶ・取り入れ方
柄や配色が個性的な分、「どこか一点で楽しむ」のが取り入れやすいコツです。ポロやパンツを無地の定番でまとめ、キャップやマーカー・ヘッドカバーなどの小物にパーリーゲイツを投入すれば、大人でも浮かずに遊び心を出せます。逆に、仲間内のラウンドや女子会ゴルフなど「映え」を意識したい日は、柄物のポロや帽子を主役にして全身で楽しむのもこのブランドらしい着こなしです。
- 接待・きちんとした場:柄物は避け、無地アイテムかロゴ控えめの小物だけに留めるのが無難。
- 仲間内・映えたい日:柄物ポロやキャップを主役に。差し色を効かせて写真映えを狙う。
- 初めての一点投入:キャップ・ヘッドカバー・タオルなど小物から試すと失敗しにくい。
【体験メモ】 40代・ゴルフ歴1年。周りにパーリーゲイツ好きの仲間が多く、コースで会うと一目でわかる存在感がある。自分は柄物に自信がなかったのでまずキャップから取り入れてみたところ、無地コーデのアクセントになって好評だった。思い切って柄物ポロに挑戦した日は写真映えして、仲間内のラウンドが一段と楽しくなった。
どこで買える?(楽天市場・PR)
直営店・百貨店のほか、楽天市場でも取扱店から探せます。柄・カラー展開はシーズンで変わるため、最新のラインナップは各ページでご確認ください。
※ 上記はアフィリエイト広告(PR)です。価格・在庫・柄の展開は変動するため、最新は各販売サイトでご確認ください。
よくある質問
パーリーゲイツは初心者でも着られる?
着られます。柄物が有名ですが、無地・低彩度のシンプルなアイテムも展開されているため、まずは小物やベーシックな一着から試すと取り入れやすいです。
ロゴのウサギにはどんな意味がある?
1980年代の米PGAツアーで、月曜予選を勝ち上がった選手を指す「ラビット」という言葉に由来するとされ、「希望に向かって飛躍したい」という想いが込められています。
柄物は接待やコンペで浮かない?
目立つ柄はカジュアルな場向きです。接待などきちんとした場では、無地アイテムやロゴ控えめの小物に留めるとバランスが取りやすくなります。