A.P.C. GOLFとは
A.P.C.(アーペーセー)は、1987年にデザイナーのジャン・トゥイトゥがパリで設立したファッションブランド。無駄のないミニマルなシルエットと、生成りのロゴ、生地にこだわったデニムなどで知られ、"パリジャンの引き算スタイル"を象徴するブランドのひとつです。このA.P.C.から派生したゴルフラインが「A.P.C. GOLF」。ゴルフウェアの伝統的な型にストリートカルチャーの要素を掛け合わせ、ブランド曰く「フィールドでも日常でも楽しめるゴルフウエアライフスタイル」を提案しています。
A.P.C. GOLFはまず韓国で先行して立ち上がり、現地での人気を経て2022-23年秋冬シーズンに日本上陸。国内1号店は新宿高島屋の「ゴルフ・メゾン」内にオープンしました。ウェアだけでなくキャディバッグやトートバッグ、ポーチ、ハット、キャップなどの小物も幅広く展開しているのが特徴です。
3つの魅力
A.P.C.譲りの引き算されたシルエットと色数。
伝統的なゴルフウェアの型に、ストリートの要素を一枚足す。
ゴルフ場でも街でも、そのまま着られる汎用性。
なぜ"ストリート×ゴルフ"が新しいのか
ここ数年、ゴルフウェアの世界ではストリートカルチャーとの融合が一つの潮流になっています。派手なグラフィックやロゴで個性を出すブランドが多いなかで、A.P.C. GOLFのアプローチはやや異なります。あくまでパリジャンらしい引き算のミニマルを軸に、ディテールやシルエットでさりげなくストリートの気分を効かせるのが持ち味。大きなロゴやカラフルな総柄が苦手でも、"分かる人には分かる"個性を出したいという大人に向いています。
代表的なコラボレーション
- BRIEFING GOLF:ゴルフアクセサリーブランドのブリーフィング ゴルフとのカプセルコレクションを展開。キャディバッグやカートトート、アイアン・ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ用のカバーなど、A.P.C. GOLFの店舗限定で販売されたラインナップです。
シーンで選ぶ
ストリートの気分をさりげなく効かせたカジュアル。
ロゴレスに近いアイテムは、そのまま街着にも使える。
ウェアより先に、小物で世界観を取り入れるのも手。
コーデの考え方(外さない3原則)
- 色数は2〜3色まで。A.P.C.らしさを出すなら、ネイビー・ブラック・生成りなど低彩度でまとめる。
- ロゴは一点だけ効かせる。総柄や大きなプリントではなく、さりげないロゴ使いが本来の持ち味。
- 小物から試す。価格帯はやや高めなので、まずはキャップやポーチなど小物から取り入れると失敗しにくい。
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楽天でA.P.C. GOLFを探す(カテゴリ別)
A.P.C. GOLFは取り扱い店舗が限られるため、ここでは"いま在庫のある"アイテムに直接たどり着けるよう、カテゴリ別の楽天検索リンクをまとめました。
どこで買える?
- 高島屋(新宿店「ゴルフ・メゾン」ほか):A.P.C. GOLFの国内1号店が入る百貨店。試着やサイズ相談もしやすい。
- ZOZOTOWN:A.P.C. GOLFのブランドページから、ウェア・小物をまとめて見られます。
- 楽天市場:上の「カテゴリ別」リンクから、いま在庫のあるアイテムを探せます。
よくある質問
どこの国のブランド?
もとは1987年にパリで設立されたフランスのファッションブランドA.P.C.です。ゴルフライン「A.P.C. GOLF」は韓国で先行展開されたのち、2022-23年秋冬に日本へ上陸しました。
価格帯は高め?
インポート・デザイナーズブランドの扱いのため、国内の他のゴルフウェアブランドと比べると価格帯はやや高めです。まずはキャップなど小物から試すのもおすすめです。
ゴルフメーカーのウェアと何が違う?
クラブメーカーやスポーツメーカーのウェアと違い、パリのファッションハウスが手がけるミニマルなデザインにストリートの気分を効かせているのが特徴です。大きなロゴで主張するより、さりげない個性を出したい人向きです。
どこで試着できる?
国内1号店である新宿高島屋「ゴルフ・メゾン」など、取り扱い店舗で試着できます。出店は限られるため、訪問前に在庫・営業状況を確認するのがおすすめです。